田中院長ブログ

2018.10.18更新

AGAは思春期以降の男性に見られますが、AGAになりやすい原因を挙げてみました。
1,遺伝
2,偏った食事
3,髪の洗いかた
4,喫煙
5,ストレス
大きく分けると、この5つがAGAの原因かと思います。

1の「遺伝」は、数年前にドイツ・ボン大学の研究チームが研究をしています。
母方の祖父の髪の毛が薄いと自身も薄くなる可能性は高いと発表しております。
しかし「ハゲの遺伝子」は他にあると思われるので、一概には言えないとしているので、あくまでも可能性が高いとしております。

2の「偏った食事」は、皮膚と同じように髪も健康に左右されやすく、栄養状態が悪いとコンディションが悪くなる可能性があります。
髪の毛の主成分はタンパク質の一種なので、タンパク質を多く取れる食事をするのがいいとされております。
主には、肉、魚、大豆製品や海藻を積極的に摂取し、バランスのよい食生活を心掛けるのがいいでしょう。

3の「髪の洗いかた」は爪を立てたり、力任せに擦ったりするのではなく、指の腹で優しくマッサージをするように洗いましょう。
また、シャンプーやリンスの後は、しっかりと泡を洗い流しましょう。
お風呂上りはすぐに髪を乾かします。(ドライヤーの温度は熱くし過ぎないように)

4の「喫煙」は、タバコを吸うことで、血行を悪くしてしまします。そうすると栄養不足に髪の毛が陥るので喫煙はほどほどにしましょう。

5の「ストレス」は、強くストレスを感じてしまうと、自律神経のバランスが崩れて、血行を悪くします。結果、栄養が髪の毛まで行き届かなくなる可能性もありますので、スポーツや趣味でストレスケアをしましょう。

 

神戸の田中診療所には、抜け毛や薄毛でお悩みの患者様に多くご来院頂いております。
AGAの治療薬「プロペシア」の処方を初診料無料、再診料無料にて行っております。
AGAは進行性なので、早めの処置が大切です。少しでも気になったらお気軽にご相談ください。

投稿者: 田中診療所

2018.10.11更新

AGAは男性型脱毛症の略称で、他の脱毛症との違いは、頭のてっぺん(頭頂部)や額の生え際の髪の毛が思春期以降に薄くなるというのが特徴です。
髪の毛の成長サイクルの中の成長期が正常の人に比べて短いので、髪の毛が成長しないことから細く短い髪の毛が多くなり、薄毛が目立つようになります。
AGAは進行性なので、そのままにしておくとAGAは進行し続けます。よって早めのケアにより進行を抑えることが大切です。
薄毛、抜け毛でお悩みの方、一度、医師に相談してみませんか?

投稿者: 田中診療所

2018.10.05更新

医療用医薬品(プロペシア、バイアグラなど)のニセモノが海外で作られ日本国内でも多く出回っていると報告がされております。
製薬会社以外の別なところで作られるニセモノは、安全性を問われるものも多くあります。
このようなニセモノを服用後した後に、健康被害がおこる可能性は大いに考えられます。
プロペシアにおいてもニセモノが流通しており、流通経路は、インターネットでの個人輸入によるものだと考えられております。
海外で作られるニセモノは、衛生的に非常に問題のある環境で作られ、また、成分すら何が含まれているか分からないという危険な物です。
厚生労働省の「医薬品の個人輸入に関する注意喚起について」にならい、医師より処方してもらい、正しく服用することをお勧め致します。

神戸の田中診療所では、医師の処方にてプロペシアをお渡ししております。

投稿者: 田中診療所

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